腰痛に画像検査は必要ない??

メルシー整骨院院長の高山です

腰痛がなかなか治らなかったり、痛みが強かったりすると

レントゲンやMRIなどを使って検査をしてみようか?

と思いますよね?

 

自分の身体を知るために行動を起こすということはとても素晴らしいことだと思います

 

が、現在の医学では

 

「腰痛には画像検査は不要」

 

というのが世界の常識になっています

腰の骨の状態と痛みの関係性は無いということが分かったのです

 

病院でヘルニアと言われても、

脊柱管狭窄症と言われても

心配する必要はありません

 

ヘルニアがあっても狭窄症があっても

痛みやしびれは治っていきます

 

20歳の頃の自分に教えてあげたい~~~

 

これはもう治らないんじゃないか、、、

という気持ちになってしまうのがしんどいですよね

 

海外の有名な医学賞を受賞した研究内容で

腰痛のない人の76%に椎間板ヘルニアが見つかったそうです

 

健康な人でも半数以上の人がヘルニアがあるんです

 

だからヘルニアだから、狭窄症だからって

全然あきらめる必要はありませんからね(^^)

安心してください!

いつも御精読ありがとうございます

感謝いたします

 

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